ジャズコネクション主催のJazz Connection in NAGOYA 2026が、昭和文化小劇場にて開催されました。
今年も、フルハウスが舞台監督を担当しました。
Jazz Connection in NAGOYAは、2015年に始まった名古屋のジャズフェスティバルです。
名古屋を拠点に活動するミュージシャンが中心となり、毎年9月に開催されています。
フルハウスは、第1回から舞台制作・舞台監督・進行を担当しています。
10年以上、同じフェスの裏側を支えてきました。
公演名:Jazz Connection in NAGOYA 2026
日時:2026年9月26日(土)開場14:00/開演14:30
会場:昭和文化小劇場(名古屋市昭和区)
主催:ジャズコネクション/共催:名古屋市昭和文化小劇場
出演:
1st junko & 平光広太郎トリオ
2nd 加藤大智カルテット
3rd 館岡紅介6tet
4th 清水行人トリオ
5th 2Violins & Organ Trio
6th 高橋知道 Daion Selection
公式サイト:https://www.jazzconnection.jp
6バンドが出演する、5時間半のジャズフェス



今年は6バンドが出演しました。
開演14:30から終演20:00まで、約5時間半のステージです。
トリオから6人編成、ヴォーカル、ヴァイオリン2本とオルガンの編成まで。
バンドごとに楽器も人数も、立ち位置も変わります。
その転換を、限られた時間の中で確実に回すこと。
それが舞台監督の仕事です。
舞台図面は、バンドごとに1枚ずつ作る

本番の数週間前から、準備は始まっています。
フルハウスでは、出演する6バンドそれぞれの舞台図面を作成しました。
ピアノ、ドラム、アンプ、譜面台、マイクの位置。
幕やバトンの位置も、劇場の寸法に合わせて描き込みます。
図面は事前に出演者へ共有し、配置を確認してもらいます。
音響チーム・劇場スタッフとも同じ図面を見て、当日の段取りを揃えます。
図面と本番を見比べる

本番の 5th stage です。
図面どおりの配置で、ステージが組み上がっています。
進行台本・タイムテーブル・実施要項

図面のほかにも、次の資料を作成しています。
- タイムテーブル(各ステージの開始・転換・休憩の時刻)
- 進行台本(影アナの原稿と、照明・BGMのきっかけ)
- 実施要項(出演者・スタッフ・劇場へ配布する、当日の全情報をまとめた冊子)
開場前のアナウンスも、台本の段階で一字ずつ決めておきます。
当日は、この台本とタイムテーブルをもとに進行しました。
前日には劇場で仕込みとピアノの調律に立ち会い、
当日は朝から終演後の撤収まで、舞台袖で進行を管理しました。

来年は2027年9月25日(土)開催予定
次回のJazz Connection in NAGOYA 2027は、
2027年9月25日(土)、昭和文化小劇場での開催を予定しています。
今年の終演時のアナウンスで、会場の皆さまにもお知らせしました。
詳細は、決まり次第ジャズコネクションの公式サイトで発表されます。
来年も、フルハウスは舞台の裏側からこのフェスを支えていきます。
コンサート・イベント・フェスの音楽企画はフルハウスへ
フルハウスは、作曲・音楽制作を中心とした制作会社です。
その工程として、ライブやイベントの制作も自社で行っています。
舞台図面や進行台本の作成から、当日の舞台監督・進行まで。
録音・PA・バンドの手配も、まとめてご相談いただけます。
コンサート、イベント、フェスなどで音楽を企画される際は、
ぜひフルハウスへお声がけください。



