名古屋フィルハーモニー交響楽団|第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉

名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期公演「第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉」のコンサート録音を担当しました。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉
会場: 愛知県芸術劇場コンサートホール
指揮: 小泉和裕(名フィル音楽監督)
▊ オネゲル:交響曲第3番『典礼風』
▊ ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉の録音用に吊った4本のメインマイク

オーケストラ録音の為にフルハウスが独自に制作した長尺ステレオバーを吊って使用。
4本のマイクでオーケストラの緻密な演奏とホールの臨場感を集音します。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉のピアノ録音用のマイク DPA4021

ピアノにはスポットマイクを設置。
DPA4011と同じマイクヘッドの高品質マイクをコンパクトにしてマグネットで目立たないように設置。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉|木管楽器用スポットマイク。コンパクトに目立たないマイクを舞台上に

木管楽器用のスポットマイク。
SCHOPESコンデンサーマイクでステージ上に自然に溶け込むように設置。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉|CD-Rデッキに2枚に同時記録。コンサート終了時に即納品。

録音は2台のCD-Rに同時記録。
コンサート終了後その場で直ぐにCD-Rを納品。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第503回定期演奏会〈オネゲル&ブラームス〉の録音システム。メインとバックアップの2つのProTools HDXシステム。

CD-Rと同時に各マイクをマルチトラック・レコーディング。
後日の録音作品化にも対応できます。

録音には2つのProTools HDXを用意。
マイクプリアンプから完全に2つの録音システムで、どちらが止まっても記録漏れしない方法です。

今回の録音はフルハウス岩崎将史(まさふみ)がブログで詳しく解説しています。


フルハウスではこの様なコンサートの録音も承っております。

まずはお気軽にお問い合わせください

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

作曲・編曲の仕事から起業しスタジオ設立。クラシックからポピュラー、アナログからデジタルまで全てを高次元操り作品をクリエイトしています。

目次