名古屋フィルハーモニー交響楽団|第519回定期演奏会〈水の継承、鳥の継承〉

名古屋フィルハーモニー交響楽団の公演『第519回定期演奏会〈水の継承、鳥の継承〉』のコンサート録音を担当しました。

第519回定期演奏会〈水の継承、鳥の継承〉

日時:
2024.1.19 (金) 18:45 / 20 (土) 16:00

会場:
日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(名古屋市民会館 大ホール)

出演:
杉山洋一(指揮)
阪田知樹(ピアノ)

プログラム:

▊ 坂田直樹:水の鏡-ピアノと管弦楽のための[委嘱新作・世界初演]*
▊ ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調*
▊ レスピーギ:組曲『鳥』
▊ ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲[1919年版]

フルハウスが持ち込んだ高音質マイク6本を舞台上部に吊り上げての集音。

中央の釣りマイクにはマス工房『model 359II』を4本。

その他にスポット近接マイクも持ち込み。
合計12本のマイクにて集音。

舞台上手袖にフルハウスより持ち込んで録音機器を設置。

マイクや録音機材は世界を代表するオーケストラや映画サウンドトラック録音システムと同じ物を用意しています。

2台のCD-Rに録音。
終演後に即視聴用CD-Rを納品させて頂きました。

同時に各マイクの音声は個別にマルチトラック録音。
後日のCD作品化などにも対応できるようにしています。

マルチトラックレコーダーも2台のPCで録音。
どちらかが万が一停止しても安全です。


フルハウスではこの様なクラシック音楽のコンサート、オーケストラのコンサートなどの録音や映像収録業務を日々行っています。

まずはお気軽にお問い合わせください

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この記事を書いた人

岩崎 将史のアバター 岩崎 将史 代表取締役 / 作曲 / 編曲 / 音楽プロデューサー etc..

株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

作曲・編曲の仕事から起業しスタジオ設立。クラシックからポピュラー、アナログからデジタルまで全てを高次元操り作品をクリエイトしています。

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