名古屋フィルハーモニー交響楽団|第507回定期演奏会 〈シベリウス〉

名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期公演「第505回定第507回定期演奏会〈シベリウス〉〉」のコンサート録音を担当しました。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第504回定期演奏会〈ショスタコーヴィチ〉
会場: 愛知県芸術劇場コンサートホール
出演: 川瀬賢太郎(指揮/名フィル正指揮者) 上野耕平(サクソフォン)
プログラム:

  • 武満徹:波の盆
  • リュエフ:サクソフォン小協奏曲 作品17*
  • 坂田直樹(名フィル コンポーザー・イン・レジデンス):盗まれた地平-ソプラノ・サクソフォンと管弦楽のための[委嘱新作・世界初演]*
  • シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 作品82

今回はシンセサイザーも登場するバラエティ豊富な演目でした。

フルハウスからB&K、SCHOPES、DPAなどのクラシック楽器用のマイクを多数持ち込み。

オーケストラ録音では定番のマイクプリアンプ、Millenia HV-3Dを16チャンネル分持ち込み。

CD-Rデッキに録音し、コンサート終了時に即納。
2台を同時に録音するので、万が一片方が故障で止まっても録音漏れを起こしません。

CD-Rだけでなく2台のDAWにマルチトラック・レコーディング。
後日の音源作品化にも対応します。

2台に録音するのはもちろん不慮のトラブルでも記録漏れを起こさない様に。


フルハウスは、この様なライブ・コンサートなどの録音や撮影などを日々行っています。

まずはお気軽にお問い合わせください

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この記事を書いた人

岩崎 将史のアバター 岩崎 将史 代表取締役 / 作曲 / 編曲 / 音楽プロデューサー etc..

株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

作曲・編曲の仕事から起業しスタジオ設立。クラシックからポピュラー、アナログからデジタルまで全てを高次元操り作品をクリエイトしています。

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